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このサイトでは、国際ジェンダー学会に関する情報を配信しています。年次大会情報なども随時アップロードいたします。学会会則、歴史、出版物、役員と事務局、入会申込、学会誌への投稿などに関する情報、学会誌最新号の目次、会員ウェブサイト情報などは右写真下にありますのでご覧ください。学会公式ウェブサイトと合わせてご利用ください。

2017/06/12

国際ジェンダー学会ニューズレター(2017年6月号)

お世話になっております、事務局庶務の大倉です。
国際ジェンダー学会ニューズレター(2017年6月号)をお送りします。ニューズレターPDFファイルは、ココからダウンロードできます。なお、このファイル
にはパスワードを設定しております。パスワードはメーリングリストでご案内しておりますが、わからなくなってしまった方は事務局までお問い合わせください。

2017年1月号でお知らせしましたとおり、
今号よりニューズレターは原則として電子版のみの配布となります。
学会会計の健全化に向けた取り組みにご理解ご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。

それにともない、これまでニューズレターに同封しておりました
会費納入のお願いは先立って郵送にてお送りしております。
また大会のお知らせにつきましても、
すでにメーリングリストおよび公式HPにて展開しております。
 http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html
ご確認をお願いいたします。

国際ジェンダー学会2017年大会ご案内 (第2報)

国際ジェンダー学会2017年大会ご案内 (第2報)

2017年6月1日

 青葉の眩い初夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 すでにML等でお知らせしました通り、2017年大会は、明星大学にて
9月2日(土)3日(日)に開催いたします。
 大会第一日目には、シンポジウム1とラウンドテーブルを行います。
シンポジウ1は「人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す
(仮題)」のテーマで、人間の安全保障研究を牽引する研究者と関連領
域で研究している本学会の会員にご登壇いただき、人間の安全保障論の
現状を確認した上で、人間の安全保障にジェンダーの視点を導入する/
強化する可能性を議論します。なお、シンポジウム1は、
2018年大会(設立40周年記念大会)シンポジウムのプレ企画として位置
づけられています。
ラウンドテーブルは「テーマ別セッション」「論文フォーラム」
「書評セッション」の企画を公募いたします。夜は会場のホールでの
懇親会にて、会員間の親睦を深めましょう。
 二日目午前は「個人発表」です。会員の皆さまの研究を知りうる年
に一度の貴重な機会ですので、奮ってご応募ください。午後は総会の
のち、シンポジウム2とて地域における女性の活動を考える企画を準
備しています。どうぞご期待ください。
 なお、理事会を大会前日の9月1日(金)夕方から(場所は追って連
絡あり)行います。評議員会と総会は例年通りで、評議員会は一日目の
午前に、総会は二日目のお昼に行います。ご出席をよろしくお願いいた
します。
 この「第2報」では各プログラムについて、またラウンドテーブル
と個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。
さらに「第2報」は大会ウェブサイトにも(http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html)掲載します。
現在、第1報を掲載しております公式ブログ(http://isgsblog.blogspot.jp
とともにご利用ください。
             2017年大会実行委員長 鵜沢由美子

1.タイムテーブル

◆ 9/1(金)18:30~20:00 理事会
◆ 9/2(土)10:00~11:30 評議員会
11:30~ 参加者受付開始
12:30~15:00 シンポジウム1
15:15~17:15 ラウンドテーブル×2
17:30~19:30 懇親会
◆ 9/3(日)9:00~ 参加者受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~16:00 シンポジウム2

2.参加費・懇親会費(大会当日受付にてお支払いください)

大会参加費 会員3,000円 非会員3,500円 学生1,000円
懇親会費 会員4,500円 非会員4,500円 学生2,000円
(シンポジウム2のみの非会員の大会参加費は無料とします)

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当:谷岡理香・大槻奈巳
 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。
(例1) 話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2) 「論文フォーラム」「書評セッション」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

●「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」、「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2017年6月30日締め切り)。できる限り希望に添う予定ですが、企画数が多いなどの理由で開催できない場合があります。7月初旬に企画開催の可否を連絡します。
(1)申し込み方法
件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
テーマ:
企画者(所属):
会員に限ります(司会・話題提供者、コメンテーターも同様)。
司会(所属):
必要に応じて設定してください。
話題提供者(所属):
必要に応じて設定してください。話題提供者数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
企画趣旨:
企画趣旨を最大200字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。開催が決定したら、この文章をそのままプログラム(7 月末に送付予定)に掲載します。
「論文フォーラム」「書評セッション」でコメントを希望する会員名:
企画者連絡先住所:
企画者電話番号:
企画者メールアドレス:
使用機器:
プロジェクターを使用する/しない
* コメンテーターを希望する場合には、昨年お送りした2016年会員名簿より選んで記入してください(3名まで)。事務局の方でコメンテーターを調整します。ただし希望を確約できるものではありません。あらかじめご了承ください。
上記枠内をご記入の上締め切り期限までにお申し込みください。
(2)申し込み締め切り期限: 2017年6月30日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス): 谷岡(taniokaアットマークtokai-u.jp) 
 申し込みを受付しましたら、一週間以内に担当(谷岡)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2017年6月30日)までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。
(5)配布物:レジュメ等の配布物は企画者でご用意ください(20部以上)。
(6)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月2日(土)14:00までに、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。

●「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

 7月初旬に企画開催の可否を通知します。開催が決定したら「ラウンドテーブル」要旨集原稿を送付してください。下記の形式に沿って、必ず期限までに送付してください。なお、ご提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。
(1)原稿枚数 A4用紙1枚
(2)記入内容・書式
① 企画題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 企画者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
④ 必要に応じ、話題提供者(所属)、司会(所属)などを記入してください。
⑤ 企画趣旨本文 (MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm    *ページ番号は入力しないでください。
*3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。
(3)提出形態:PDFファイル
(4)提出期限:2017年7月31日(月)厳守
(5)提出先:メールアドレス:谷岡(taniokaアットマークtokai-u.jp
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(谷岡)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
「ラウンドテーブル」要旨集原稿イメージ
roundtable

4.個人発表の申し込み

担当:菅野摂子・津田好子
 大会2日目(2017年9月3日9:30~12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月30日(金)、要旨集原稿提出:7月31日(月))までにご連絡・ご提出ください。多くの皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

●「個人発表」申し込み

(1)申し込み方法 
 件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
氏名:
所属:
連絡先住所:
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
発表題目:
使用機器:プロジェクターを 使用する/使用しない。
(2)申し込み締め切り期限: 2017年6月30日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス): 菅野(setsukoアットマークfms.rikkyo.ne.jp
(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2017年6月30日) までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。
(5)発表時間
 ① 発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。
 ② すべての発表の後に全体討論(30分)を設けます。
(6)配布物:レジュメ等の配布物は各自でご用意ください(20部以上)。
(7)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月3日(日)発表当日8:30~9:15の間に、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。
(8)その他
 ① 申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(菅野・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
 ② 「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行ってください。

●「個人発表」要旨集原稿について

 要旨集原稿は下記の形式に従ってご作成のうえ、必ず締め切り期日までにご提出ください。なお、ご提出いただいた原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。
(1)原稿枚数 A4用紙(横書き)1枚
(2)記入内容・書式(別添のテンプレート・ファイルをご使用ください。学会ウェブサイトからもダウンロードできます。)
① 発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 発表者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
④ 発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
本文は44文字×33行を目安としてください。
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm
*3行目と5行目は空白行です。
*ページ番号は入力しないでください。
「個人発表」要旨集原稿イメージ

(3)提出形態:PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)
(4)提出期限:2017年7月31日(月)厳守
(5)提出先 メールアドレス:菅野(setsukoアットマークfms.rikkyo.ne.jp
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(菅野・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

5.シンポジウム1

「人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す(仮題)」
担当:池田恵子・柘植あづみ
このシンポジウムは、2018年大会(設立40周年記念大会)シンポジウムのプレ企画として位置づけられています。
日時:2017年9月2日(土)12:30~15:00
場所:明星大学 28号館2階204 アカデミーホール

趣旨

 冷戦終結以降、私たちは国際紛争や国内紛争だけでなく、貧困、気候変動や災害、テロリズム、組織的犯罪、人身取引、新たな疾病、経済・金融危機など、生命や暮らしを脅かす多種多様な脅威に直面してきました。「人間の安全保障」は、これらの幅広く分野横断的な脅威に対応し、人々の生存、生活、尊厳を守るための重要な視点と位置づけられてきました。そこに「ジェンダー」の視点を積極的に加え、課題の分析と実践の強化につなげていく必要があるという問題意識からこのシンポジウムを企画しました。
 本シンポジウムでは、人間の安全保障研究を牽引する研究者と関連領域で研究している本学会の会員にご登壇いただきます。まず、長年にわたって人間の安全保障と平和構築に関する研究に従事され、現在「人間の安全保障学会」事務局を担われている峯陽一さんに、人間の安全保障という概念が生み出されてきた背景、人間の安全保障論の現状、この視点を研究に組み込むことのメリットなどを含めて基調講演をいただきます。本学会の会員から、ジェンダーの視点に基づく災害対応について研究と実践を重ねてこられた田中雅子さん、女性の国際労働移動について豊富なフィールドワークの経験をお持ちの平野恵子さんのお二人に研究報告をしていただきます。災害や国境を越えた移動など人間の安全保障が脅かされかねない状況において、ジェンダーの視点を重視した研究がもたらしてきた成果を共有します。
 そして自らも人身取引の研究を深めつつジェンダーの視点から人間の安全保障について研究しておられる高松香奈さんにコメントをいただきます。
人間の安全保障論の現状を確認した上で、人間の安全保障にジェンダーの視点を導入する/強化する可能性を参加者のみなさんと議論したいと思います。

プログラム

司会 加藤千恵(京都光華女子大学)・池田恵子(静岡大学)
登壇者
峯陽一さん (同志社大学)
田中雅子さん(上智大学)
平野恵子さん(北海道教育大学)
高松香奈さん(国際基督教大学)

6.シンポジウム2

「女性の地域活動の新展開(仮題)」
担当:江頭説子・長安めぐみ・大槻奈巳
日時:2017年9月3日(日)14:00~16:00
場所:明星大学 28号館2階204 アカデミーホール

趣旨

 よりよい地域社会を作ることや地域社会の活性化に、女性がどのような影響をあたえてきたのか、また地域にかかわる活動をとおして、女性自身はどのように力をつけていったのかについて考えます。
 多くの女性たちが、生活の中で理不尽さを感じたり、もやもやした気持ちになったりする経験をもっています。このような気持ちを友人と共有したり、学びを通して整理したりし、同じ気持ちをもつ仲間とグループを作り、地域活動につなげていった事例から、女性たちがどう力をつけていったのか、地域社会に女性たちはどう貢献していったのか、それらの過程でどんな障害があり、なにが資源になったのか、そして現在、なにが課題として残されているのかについて考えたいと思います。
 基調講演として、武蔵大学名誉教授/元東京女子大学教授国広陽子さんに、「地域社会の活性化と女性」についてお話しいただき、次に地域社会で活躍中の女性の方からの事例報告、そしてパネルディスカッションを実施し、地域社会における女性の活躍の次の展開を考える機会としたいと思います。
登壇者
武蔵大学名誉教授/元東京女子大学教授 国広陽子さん
だるチャンプロデュース 代表 貴山圭子さん
地域で活躍中の女性 他2名
司会 江頭説子

7.今後の予定

 ラウンドテーブルと個人発表要旨用のテンプレートは、近日中に大会ウェブサイトと公式ブログの両方からダウンロードできるようになります。
 7月下旬頃に確定プログラムを発送し、学会ウェブサイトにも大会の内容を掲載する予定です。(http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html)でご確認ください。大会参加の申し込みは今年もWeb上で8月初め頃より受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにてお知らせします。

8.その他

(1)宿泊
 実行委員会では宿泊施設の斡旋は行いません。ホテル等は各自ご予約ください。
(2)託児
 ご予約により明星大学内で託児の準備をします。お一人当たり半日1,000円程度のご負担をいただきます。詳しくは跡部千慧(atobe.chisatoアットマークshizuoka.ac.jp)までお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご連絡をお願いします。

8.その他

お問い合わせは下記までお願いいたします。
〒191-8506    日野市程久保2-1-1
明星大学 鵜沢由美子研究室
電話 042-591-6859(直通)   042-591-5111(大学代表)    fax042-591-5489
e-mail  yumiko.uzawaアットマークmeisei-u.ac.jp

2017/05/11

国際ジェンター学会 2017 年大会(第1報)


風薫るさわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
国際ジェンター学会 2017年大会は、9月第1週目の週末(2日・3日)に明星大学にて開催いたします。
大会実行委員会より、下記に第一報としてプログラム概要をお届けいたしますので、ご予定方、よろしくお願い申し上げます(※細部につきましては、今後、変更の可能性もありますのでご留意ください)。

大会第一日目には、シンポジウム1として2018年度に予定されている学会40周年記念のプレシンポジウム「人間の安全保障とジェンダー」を実施する予定です。また、大会第二日目には「地域社会と女性」(「女性の地域活動の新展開」)(仮題)に関するシンポジウム2を検討中です。

個人発表の申し込みなどの詳細につきましては、後日、「国際ジェンダー学会2017年大会ご案内」をML ならびにHPにて5月末頃お知らせする予定です。なお、今年度より「大会のご案内」は郵送せずWEB上でのみのお知らせとなります。大会事務局にご連絡いただければ郵送させていただきます。
国際ジェンダー学会2017年度大会事務局 明星大学鵜沢由美子研究室
yumiko.uzawaアットマークmeisei-u.ac.jp

個人発表の申し込みは 6月末頃、 個人発表要旨原稿は 7月末頃の締め切りを予定しております。奮ってご応募下さい。
2017年大会に向けて、実行委員会一同、鋭意準備をすすめております。
皆さまのご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

2017年大会実行委員長 鵜沢由美子

 プログラム(予定)

1. 日程
2017年9月2日(土)・3日(日)

2. 会場
明星大学http://www.meisei-u.ac.jp/access/hino.html(交通アクセス)
28号館2階3階(貸し切り予定)http://www.meisei-u.ac.jp/campus/hino.html(キャンパ
スマップ)

3.プログラム

9月2日(土)
9:30~11:00 理事会(前日に変更する可能性あり)
11:00~12:00 評議員会
11:30~ 受付開始
12:30~15:30 シンポジウム1
15:45~17:45 ラウンドテーブル×2
18:00~20:00 懇親会
9月3日(日)
9:00~ 受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~17:00 シンポジウム2

2017/01/28

国際ジェンダー学会誌 第15号 投稿について

国際ジェンダー学会編集委員会

 国際ジェンダー学会誌 第15号の投稿原稿を募集しております。

 研究論文、萌芽的研究論文、資料報告の投稿締め切りは、2017320です。投稿規程や執筆要項に従って作成した原稿ファイルと投稿カードを下記の国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局に電子メールで送付して下さい。
 原稿ファイルは、ワード形式とPDF形式の2種類を作成し、パスワード設定を原則とします。パスワード設定のしかたは、以下を参照してください。なお、研究論文、萌芽的研究論文は査読を行いますので、原稿には執筆者名、所属、関係者の謝辞などを記載しないでください。
 また投稿カードも、学会ホームページよりダウンロードし、著者名、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス)、原稿の表題、原稿の種別(研究論文、萌芽的研究論文、資料報告)、和文・英文の別など必要事項を記して送信して下さい。(投稿規定と投稿カードはこちらからダウンロードください。)

 研究論文、萌芽的研究論文は、投稿締め切り後2名の査読者を決定し、査読を依頼します(期間は原則1ヶ月)。査読結果が大きく分かれた場合は、第3の査読者をたて査読を依頼します。査読終了後、編集委員会は執筆者に編集委員会および査読者のコメントを送付し、必要な場合は原稿の修正と再提出を求めます(期間は原則1ヶ月)。執筆者より修正原稿が提出された後、必要であれば、査読者に再度査読を依頼します(期間は1ヶ月以内)。
 資料報告に関しては、投稿締め切り後編集委員会にて閲読し、必要な場合には原稿の修正と再提出を依頼します。
 研究論文、萌芽的研究論文、資料報告の最終的な原稿掲載の可否は、編集委員会で決定します。

 会員文献紹介、外国語文献紹介の原稿提出締め切りは、2017831です。

 原稿を受領しましたら、3日以内に編集委員会事務局からその旨返信をいたします。もし返信がないようでしたら、事務局までご連絡ください。
 また、投稿や執筆に関して不明な点や、特別な事情がある方は、下記までメールでお問い合わせください。

 第15号の刊行は、201712月を予定しています。



  〒259-1292  神奈川県平塚市北金目4-1-1
               東海大学 文学部 心理・社会学科 大山七穂研究室
                 国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局  
                 E-mailisgs.edit(アットマーク)gmail.com および naoyama(アットマーク)tokai-u.jp

        (両方のアドレスに送付してください)

2016/07/29

2016年大会ご案内

空

国際ジェンダー学会2016年大会ご案内

2016年9月10日(土)~11日(日)
一橋大学

国際ジェンダー学会
お申し込は学会公式サイトから http://www.isgsjapan.org/program/program_2016.html
(学会公式ウェブサイト2016年大会のご案内)

大会実行委員長挨拶

 国際ジェンダー学会2016年大会を9月10日(土)~11日(日)に一橋大学で開催いたします。
 大会第一日目は、シンポジウム1「大学におけるジェンダー研究センターの来し方・行く末を考える」で幕をあけます。このシンポジウムは、開催校一橋大学のジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)の設立10周年記念行事を兼ねており、お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)、国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)、同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS)から運営に深く携わってこられた4名の登壇者をお招きし、大学におけるジェンダー研究所/センターの役割と成果、これまでの課題と対処策について検討しながら、将来への課題と展望を話しあいます。
 シンポジウムの後には、共通テーマのもとに自由に議論を交わすラウンドテーブルを開催します。今年も魅力的なテーマで2つのラウンドテーブルが設定されていますので奮ってご参加下さい。
 翌二日目の午前は4会場にわかれての個人報告です。今年も大変充実した内容の報告がそろいました。大会を通じて会員相互の一層の研究交流が進むことを祈念しております。
 午後は総会ののち、シンポジウム2「制度のはざまにいるDV被害女性への支援について」を開催し、DV被害者支援制度の現状と課題を検討しながら、どのような制度設計が求められているのかを話しあいます。
 実りある大会となるよう、実行委員一同鋭意準備をすすめております。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。
大会実行委員長 佐藤文香

国際ジェンダー学会2015年大会 会場までのご案内

【会場】

一橋大学国立キャンパス(東キャンパス)マーキュリータワー
9月10日(土)受付:1階エレベーター前(11:30~)
9月11日(日)受付:1階エレベーター前( 9:00~)

【所在地】

〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学国立キャンパス(東キャンパス)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html

【アクセス】

アクセスJR中央線国立駅下車南口から
徒歩約10分
JR南武線谷保駅下車北口から
徒歩約20分、もしくは
国立駅行バス一橋大学下車(約6分)

国際ジェンダー学会2016年大会タイムテーブル

プログラムはすべて、マーキュリータワーで行います。

9月10日(土)

9:30 ~ 10:45理事会(3509教室)
10:45 ~ 11:30評議員会(3508室)
11:30 ~受付開始(1階エレベーター前)
12:30 ~ 15:30シンポジウム1(7階会議室)
15:45 ~ 17:45ラウンドテーブル(3405、3406室)
18:00 ~ 20:00懇親会(7階多目的ホール)

9月11日(日)

9:00 ~受付開始(1階エレベーター前)
9:30 ~ 12:30個人発表(3405、3406、3508、3509室)
12:40 ~ 13:40総会(7階会議室)
14:00 ~ 17:00シンポジウム2(7階会議室)
17:00閉会
※大学構内には食事・印刷を提供できる施設が一切ありません。
※国立駅周辺にて各自でご準備をお願いします。
※クローク & 控室/託児室(7階多目的ホール)
9月10日(土):9:30~18:00
9月11日(日):9:00~17:15

シンポジウム1(公開)
(一橋大学CGraSS創設10周年記念シンポジウム共催)

9月10日(土)12:30~15:30 マーキュリータワー7階会議室
大学におけるジェンダー研究センターの来し方・行く末を考える
<総合司会>柘植あづみ(明治学院大学)
■企画趣旨説明
佐藤文香(一橋大学)(12:30~12:35)
■報告
1. 貴堂嘉之(一橋大学)(12:35~13:05)
ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS):元共同代表
一橋大学ジェンダー社会科学研究センター10年の歩み
―その成果と課題
2. 足立眞理子(お茶の水女子大学)(13:05~13:35)
ジェンダー研究所(IGS):前センター長
お茶の水女子大学におけるジェンダー研究の軌跡
―今ここで、問うこと・問われること
3. 生駒夏美(国際基督教大学)(13:35~14:05)
ジェンダー研究センター(CGS):センター長
CGS、居場所作りとその先
秋林こずえ(同志社大学)(14:05~14:35)
フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS):センター創立時からのメンバー
FGSS―暴力に抗する
■ディスカッション(休憩後14:45~15:25)
■閉会(15:30)

ラウンドテーブル

9月10日(土)15:45~17:45

■ラウンドテーブルディスカッションⅠ:マーキュリータワー3405室

テーマ現代生活学とジェンダー
企画上村協子(東京家政学院大学)
司会大竹美登利(東京学芸大学)
話題提供上村協子(東京家政学院大学)

■ラウンドテーブルディスカッションⅡ:マーキュリータワー3406室

テーマ持続可能な開発におけるジェンダー平等
企画織田由紀子(JAWW(日本女性監視機構)
司会石川美幸(JAWW(日本女性監視機構))
話題提供織田由紀子(JAWW(日本女性監視機構)

個人発表<Aグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3405室
<座長>徐阿貴(福岡女子大学)
1. 李亜姣(お茶の水女子大学大学院)
現代中国土地開発における農村女性の対抗運動
――河北省A村を事例に――
2. 大濱慶子(神戸学院大学)
中国における女性の高学歴化と高度人材育成支援の取組
3. 江藤双恵(獨協大学)
なぜ地方の末端にはジェンダー施策が浸透しないのか
―タイの事例から
4. 平野恵子(北海道教育大学)
インドネシアにおける非嫡出子に関する歴史的考察
5. 太田由加里(田園調布学園大学)・木脇奈智子(藤女子大学)
フィンランドにおける子育て支援とジェンダー
―フィンランド北部・ラップランドの現地調査から―

個人発表<Bグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3406室
<座長>鴨川明子(山梨大学大学院)
1. 木村育恵(北海道教育大学)・河野銀子(山形大学)・田口久美子(和洋女子大学)・池上徹(関西福祉科学大学)・ 村上郷子(法政大学)・井上いずみ(公立学校教員)
退職教員の語りからみる管理職育成システム:「一任システム」の全貌と政策課題
(1)女性退職教員のインタビューの語りから
2. 木村育恵(北海道教育大学)・河野銀子(山形大学)・田口久美子(和洋女子大学)・池上徹(関西福祉科学大学)・ 村上郷子(法政大学)・井上いずみ(公立学校教員)
退職教員の語りからみる管理職育成システム:「一任システム」の全貌と政策課題
(2)政策におけるジェンダーの課題
3. 跡部千慧(静岡大学)
高度成長期後の高学歴既婚女性のキャリア展望
――小中学校教員を事例として
4. 木藤まどか(城西国際大学大学院)
英語教育にみる<国際感覚>生成
―「津田塾」卒業生への聴き取り調査から―
5. 天童睦子(宮城学院女子大学)
フェミニズムで読み解く知識伝達理論

個人発表<Cグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3508室
<座長>柘植あづみ(明治学院大学)
1. 大庭万里奈(一橋大学大学院)
どのようにピルユーザーになっていくのか
―主体化=服従化理論を手掛かりに
2. 横山美和(お茶の水女子大学)
女性の基礎体温研究の歴史をめぐる一考察
―19世紀末から20世紀半ばの米国を中心として―
3. 大野聖良(日本学術振興会)
日本における人身取引問題再考
―人身取引被害事例から
4. 中山まき子(同志社女子大学)
「日母産科看護学院」による「産科看護婦」養成と日本の産科医療
―日母会報誌(1949年~2013年現在)の内容分析から―
5. 田中洋美(明治大学)
メディアにおける女性表象の現在
―スポーツ宣伝動画をめぐる騒動を例に

個人発表<Dグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3509室
<座長>田中俊之(武蔵大学)
1. 関根里奈子(一橋大学大学院)
軍事サブカルチャーにおける「男らしさ」「女らしさ」の諸相
―サバイバルゲーム実践を事例に―
2. 小林直美(山形大学)
ロンドンオリンピック報道における選手のジェンダー表象
3. 小関孝子(産業能率大学)・笹川あゆみ(武蔵野大学)
接客サービス業におけるジェンダー性
~社交料飲業経営者を対象とした聞き取り調査から~
4. 池橋みどり(和光大学)
男女共同参画センター等が行う男性に対する支援とは
―ひとり親男性へのインタビュー調査から
5. 大山七穂(東海大学)
女性政治家の代表性:
女性議員は女性を代表するか

シンポジウム2

9月11日(土)14:00~17:00 マーキュリータワー7階会議室
制度のはざまにいるDV被害女性への支援について
<総合司会>小川真理子(日本学術振興会特別研究員(PD))
■企画趣旨説明
小川真理子(日本学術振興会特別研究員(PD))(14:00 ~14:05)
■報告
1. 戒能民江(お茶の水女子大学)(14:05~14:35)
DV被害者支援からみえてきたもの
―女性支援法制構築に向けて
2. 小宮山洋子(元厚生労働大臣・ジャーナリスト)(14:35~15:05)
DV防止法を議員立法で作って・・・
3. 北仲千里(広島大学)(15:05~15:35)
アジアのシェルター運動からみる、被害者支援の質とNGOの役割:
台湾・マレーシアを中心に
■ディスカッション(休憩後休憩後15:55~16:55)
■閉会(17:00)

大会参加者の皆様へ

1.大会参加申し込み

大会・懇親会への参加申し込みは、
8月20日(土)までに学会ウェブサイトで手続きをして下さい。
→2016年大会申し込みURL
http://www.isgsjapan.org/program/program_2016.html
公式ブログ http://isgsblog.blogspot.jp/
旧ホームページアドレスからは申し込みができません。
必ず上記の新ホームページアドレスから申し込みをしてください(ブックマークの更新をお願いします)。


2.受付

第1日目(10日)は11時30分から、マーキュリータワー1階エレベーター前で行います。
(評議員の方は、評議員会の前に受付をお済ませください)
第2日目(11日)は9時00分から、同じくマーキュリータワー1階エレベーター前で行います

3.参加費・懇親会費のお支払い

参加費・懇親会費は当日受付で、現金でお支払いください。
1)参加費:会員3,000円
非会員 3,500円
学生(会員・非会員) 1,000円
※非会員の場合、シンポジウム1のみの参加は無料、
   シンポジウム2のみの参加は資料代500円となります。
2)懇親会費:会員・非会員4,500円
学生(会員・非会員)2,000円
※参加費・懇親会費は、当日、受付でお支払い下さい。
※ 懇親会の会場はマーキュリータワー7階多目的ホールです。
※ 懇親会をキャンセルされる場合にも、懇親会費をお支払い頂きます。どうかご了承ください。

4.書籍販売

書籍販売スペースを、マーキュリータワー7階多目的ホールに設けます。ご希望の方は、必ず前もって大会事務局へお申し出ください。

5.託児

託児希望に対応致します(お一人当たり半日1000円程度のご負担をお願い致します)。8月20日(土)までに大会事務局託児担当太田(miyuki.ohta[AT]r.hit-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

2016/06/19

国際ジェンダー学会2016年大会ご案内 第2報



2016年6月1日
 

 4月14日以来、九州は熊本県を中心に大規模な地震にみまわれています。被災された方々とそのご家族に
対しまして心よりお見舞い申し上げます。
 すでにML等でお知らせしました通り、2016年大会は、一橋大学にて9月10日(土)・11日(日)に開
催いたします。
 大会第一日目には、シンポジウム1とラウンドテーブルを行います。シンポジウム1は、開催校一橋
大学のジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)設立10周年記念行事を兼ねた企画として、ジェンダー
研究所/センターを有する四大学より登壇者をお招きし、研究所/センター設置による到達点を確認しつ
つ、現状の問題点を共有し、今後のヴィジョンについて話しあう予定です。なお、このシンポジウム1は
一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)との共催になっておりますため、開催にあたり大学
の助成を得ています。ラウンドテーブルは「テーマ別セッション」「論文フォーラム」「書評セッション」
の企画を公募いたします。夜は会場のマーキュリータワー最上階ホールでの懇親会にて、会員間の親睦を
深めましょう。
 二日目午前は「個人発表」です。会員の皆さまの研究を知りうる年に一度の貴重な機会ですので、奮って
ご応募ください。午後は総会ののち、シンポジウム2としてDV被害者支援や女性支援に関連する企画を
準備しています。どうぞご期待ください。
 この「第2報」では各プログラムについて、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込
み書式についてお知らせします。
                              2016年大会実行委員長 佐藤文香

1. タイムテーブル

9月10日(土)

9:30~10:45
理事会
10:45~11:30
評議員会
(参加者受付開始11:30~)
12:30~15:30
公開フォーラム
15:45~17:45/dt>
ラウンドテーブル
18:00~20:00
懇親会

9月11日(日)

(参加者受付開始 9:00~)
9:30~12:30
個人発表
12:40~13:40
総会
14:00~17:00
シンポジウム






2. 参加費・懇親会費(大会当日受付にてお支払いください)

大会参加費会員3,000円非会員3,500円学生1,000円
懇親会費会員4,500円非会員4,500円学生2,000円
(シンポジウム1のみの参加は無料 シンポジウム2のみの参加は資料代500円となります)

3. ラウンドテーブル発表申し込み                       担当:上村協子

 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。
(例1)話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2)「論文フォーラム」「書評セッション」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」、「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2016年6月30日締め切り)。できる限り希望に添う予定ですが、企画数が多いなどの理由で開催できない場合があります。7月初旬に企画開催の可否を連絡します。

(1)申し込み方法

下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
テーマ:
企画者(所属):
会員に限ります(司会・話題提供者、コメンテーターも同様)。
司会(所属):
必要に応じて設定してください。
話題提供者(所属):
必要に応じて設定してください。話題提供者数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
企画趣旨:
企画趣旨を最大200字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。開催が決定したら、この文章をそのままプログラム(7月末に送付予定)に掲載します。
「論文フォーラム」「書評セッション」でコメントを希望する会員名:
企画者連絡先住所:
企画者電話番号:
企画者メールアドレス:
使用機器:
プロジェクターを使用する/しない
*コメンテーターを希望する場合には、同封した2016年会員名簿より選んで記入してください(3名まで)。事務局の方でコメンテーターを調整します。ただし希望を確約できるものではありません。あらかじめご了承ください。  上記枠内をご記入の上締め切り期限までにお申し込みください。

(2)申し込み締め切り期限

2016年6月30日(木)厳守

(3)申し込み先(メールアドレス)

uemuraアットマークkasei-gakuin.ac.jp
 申し込みを受付しましたら、一週間以内に担当(上村)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

(4)申し込み条件

申し込み締め切り期日(2016年6月30日)までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。

(5)配布物:

配布物:レジュメ等の配布物は企画者でご用意ください(20部以上)。

(6)プロジェクター使用について

 プロジェクターを使用される方は、9月10日(土)15:30までに、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。なお、会場ではOSをWindowsとするパソコンを用意しますので、PowerPoint2010に対応できる形でご準備下さい。これに対応できないデータをお持ちの方は各自で機材をご準備ください。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンです。

「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

 7月初旬に企画開催の可否を通知します。開催が決定したら「ラウンドテーブル」要旨集原稿を送付してください。下記の形式に沿って、必ず期限までに送付してください。なお、ご提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。

(1)原稿枚数

A4用紙1枚

(2)記入内容・書式

  1. 企画題目(1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  2. 副題(2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  3. 企画者名(所属)(4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
  4. 必要に応じ、話題提供者(所属)、司会(所属)などを記入してください。
  5. 企画趣旨本文(MS明朝、10.5ポイント)
    本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
    *余白 上下28mm 左右22mm
    *ページ番号は入力しないでください。
    *3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。

(3)提出形態

PDFファイル

(4)提出期限

2016年7月31日(日)厳守

(5)提出先

原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(上村)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。


4. 個人発表の申し込み                        担当:鵜沢由美子・村上郷子

 大会2日目(2016年9月11日9:30~12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月30日(木)、要旨集原稿提出:7月31日(日))までにご連絡・ご提出ください。多くの皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

「個人発表」申し込み

(1)申し込み方法

下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
氏名:
所属:
連絡先住所:
電話番号:
FAX 番号:
メールアドレス:
発表題目:
使用機器:プロジェクターを 使用する/使用しない。

(2)申し込み締め切り期限

2016年6月30日(木)厳守

(3)申し込み先(メールアドレス)

(4)申し込み条件

申し込み締め切り期日(2016年6月30日) までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。

(5)発表時間

  1. 発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。
  2. すべての発表の後に全体討論(30分)を設けます。

(6)配布物

配布物:レジュメ等の配布物は各自でご用意ください(20部以上)。

(7)プロジェクター使用について

プロジェクターを使用される方は、発表当日8:30~9:15までの間に、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。なお、会場ではOSをWindowsとするパソコンを用意しますので、PowerPoint2010に対応できる形でご準備下さい。これに対応できないデータをお持ちの方は各自で機材をご準備ください。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンです。

(8)その他

  1. 申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(鵜沢・村上)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
  2. 「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行ってください。

「個人発表」要旨集原稿について

要旨集原稿は下記の形式に従ってご作成のうえ、必ず締め切り期日までにご提出ください。なお、ご提出いただいた原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。

(1)原稿枚数

A4用紙(横書き)1枚

(2)記入内容・書式

(別添のテンプレート・ファイルをご使用ください。学会ウェブサイトからもダウンロードできます。)
  1. 発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  2. 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  3. 発表者名(所属)(4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
  4. 発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
    本文は44文字×33行を目安としてください。
    本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
    *余白 上下28mm 左右22mm
    *3行目と5行目は空白行です。
    *ページ番号は入力しないでください。


(3)提出形態

PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)

(4)提出期限

2016年7月31日(日)厳守

(5)提出先 メールアドレス

原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(鵜沢・村上)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

5. シンポジウム1

担当:柘植あづみ・佐藤文香
シンポジウム1: 「大学におけるジェンダー研究センターの来し方・行く末を考える」(CGraSS創設10周年記念を兼ねたシンポジウム)
日時: 2016年9月10日(土)12:30~15:30
場所: 一橋大学東キャンパス マーキュリータワー7階 会議室

趣旨

 日本の大学で女性学が初めて大学の授業として開講されたのは1974年、以来40年近くが経過しました。この間、1980年代後半からは女性学研究所/センターの創設が相次ぎ、90年代後半になるとジェンダー研究所/センターの創設が続き、大学における制度化も進んできたところです。研究所/センターの設立はどのような経緯で求められ、何を達成し、どのような問題を抱えてきたのでしょうか?
 本シンポジウムでは、以下の4大学より4名の報告者をお招きします。開催校一橋大学からは2007年にジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)を設立した時の共同代表であった貴堂嘉之さん、1975年女性文化資料館・1986女性文化研究センター・1996年ジェンダー研究センターを前身とするお茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)からは前センター長であった足立眞理子さん、セクシュアリティ研究に強い研究所として2004年に出発した国際基督教大学ジェンダー研究所から現センター長の生駒夏美さん、そして、2015年にフェミニストの看板を掲げたセンターを創設された同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS)から秋林こずえさん。いずれも研究所/センターの運営に深く携わってこられた方々を登壇者にお招きすることで、大学におけるジェンダー研究所/センターのこれまでの課題と対処策について具体的に検討しながら、将来への課題と展望を話しあいたいと思います。

プログラム

司会 柘植あづみ(明治学院大学)

登壇者

一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS) 貴堂嘉之さん
お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS) 足立眞理子さん
国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS) 生駒夏美さん
同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS) 秋林こずえさん

6. シンポジウム2

担当:小川真理子・大槻奈巳
シンポジウム2「制度のはざまにいるDV被害女性への支援について」
日時:2016年9月11日(日)14:00~17:00
場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー7階 会議室
資料代:500円(参加費をお支払いいただいた方は無料です)

趣旨

 DV防止法が2001年に施行されてから十余年が過ぎました。同法は、民間女性NGOはじめ多くの女性たちの力が結集して成立し、その後3度の改正が行なわれています。同法改正過程にも現場で支援に携わる女性たちが参入しDV被害当事者の声を届けてきましたが、現行DV被害者支援制度は総合的な制度の未確立など未だに課題が残されています。
 本シンポジウムでは、DV被害者支援制度の現状と課題を通して、制度の狭間に置かれ、制度から排除されている女性たち――若年女性、外国籍女性、障がいのある女性、性暴力被害をうけた女性など――に焦点をあて、彼女たちの困難な状況を把握し、女性支援のためにどのような制度設計が必要なのかについて諸外国の事例を参照しつつ、3名の報告者をお招きし議論します。
 DVの総合的研究の先駆けと位置づけられるDV防止法研究を行なってきた戒能民江さん、国会議員としてDV防止法の立法に尽力され、その後も厚生労働大臣として女性、子どもの政策を立案・実現されてきた小宮山洋子さん、2012年に結成されたアジア女性シェルターネットワーク(Asian Network of Women's Shelters)の調査研究チームとして、包括的なDV対策を行っている台湾と民間団体が積極的に活動を展開しているマレーシアの調査を行なってきた北仲千里さんをお招きして、日本のDV被害者支援、女性支援の方途を考えてまいりたいと思います。

プログラム

司会 小川真理子(日本学術振興会特別研究員(PD)、大妻女子大学)

登壇者

お茶の水女子大学名誉教授 戒能民江さん
元厚生労働大臣、ジャーナリスト 小宮山洋子さん
広島大学准教授 北仲千里さん

7. 今後の予定

ラウンドテーブルと個人発表要旨用のテンプレートは、近日中に大会ウェブサイトと公式ブログの両方からダウンロードできるようになります。
7月下旬頃に確定プログラムを発送し、学会ウェブサイトにも大会の内容を掲載する予定です。
http://www.isgsjapan.org/program/program_2016.htmlでご確認ください。大会参加の申し込みは今年もWeb上で8月初め頃より受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにてお知らせします。

8. その他

(1)宿泊

実行委員会では宿泊施設の斡旋は行いません。ホテル等は各自ご予約ください。

(2)託児

ご予約により一橋大内で託児の準備をします。お一人当たり半日1,000円程度のご負担をいただきます。詳しくは太田(miyuki.ohtaアットマークr.hit-u.ac.jp)までお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご連絡をお願いします。
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2016/04/19

国際ジェンター学会 2016 年大会(第一報)

4月14日以来、九州は熊本県を中心に大規模な地震にみまわれています。
被災された方々とそのご家族に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

国際ジェンター学会 2016 年大会は、例年とは異なり9月第2週目の週末(10日・11日)が開催日となりました。
大会実行委員会より、下記に第一報としてプログラム概要をお届けいたしますので、
ご予定方、よろしくお願い申し上げます
(※細部につきましては、今後、変更の可能性もありますのでご留意ください)。

大会第一日目には、開催校一橋大学のジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)
設立10周年記念行事を兼ねた企画として、シンポジウム1を開催し、
ジェンダー研究所/センターを有する四大学より、活動に深くコミットしてこられた登壇者の皆さんをお招きし、
研究所/センター設置による到達点を確認しつつ、現状の問題点を共有し、今後のありうべきヴィジョンを話しあう予定です。

個人発表の申し込みなどの詳細につきましては、後日、「国際ジェンダー学会2016年大会ご案内」を
ML ならびに郵送にて(MLは5月末頃、郵送は6月初旬頃)お届けする予定です。
個人発表の申し込みは 6月末頃、 個人発表要旨原稿は 7 月末頃の締め切りを予定しております。奮ってご応募下さい。
2016年大会に向けて、実行委員会一同、鋭意準備をすすめております。
皆さまのご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

2016年大会実行委員長 佐藤文香



  —プログラム(予定)—

1. 日程
2016年9月10日(土)・11日(日)

2. 会場
一橋大学東キャンパスマーキュリータワー4階・5階・7階
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html (36番の建物)

3.プログラム

9月10日(土)
9:30~10:45 理事会
10:45~11:30 評議委員会
12:00~ 受付開始
12:30~15:30 シンポジウム1
15:45~17:45 ラウンドテーブル
18:00~20:00 懇親会
9月11日(日)
9:00~ 受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~17:00 シンポジウム2