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2018/02/05

国際ジェンダー学会誌の投稿規程および執筆要項が改訂されました

投稿規程および執筆要項
20171220日改訂

 執筆者は投稿規程および執筆要項を熟読し,遵守して下さい。投稿規程および執筆要項にしたがわない原稿は受理されません。

投稿規程
1.投稿資格
 本誌は国際ジェンダー学会の機関誌です。会員の方はどなたでも投稿できます。編集委員会が非会員に寄稿を依頼することもあります。

2.原稿の種別
 1 )本誌の掲載原稿は,女性学,男性学,ジェンダー研究およびその関連領域に関する投稿原稿と依頼原稿からなります。
 2 )本誌には,研究論文,萌芽的研究論文,資料報告,文献紹介,学会・会員活動報告,研究動向などの各欄があります。
 3 )投稿された研究論文と萌芽的研究論文については,編集委員会が委嘱した査読者による査読が行われます。依頼原稿についてもこれに準じた査読を行います。査読者は匿名ですが,査読をお願いした方々については,とりまとめて一覧にし,本誌に掲載します。
 4 )研究論文とは,独自性の高い結論あるいは事実に関する報告に至ったもので,女性学,男性学もしくはジェンダー研究の発展に貢献すると認められるものです。萌芽的研究論文とは,完成度の点で研究論文とは認めがたいものの,新しさやユニークさ(テーマ・方法論等)の点で注目に値するものです。新しい分野を開拓する研究と認められるもので,公表することで今後の研究促進が期待されるものです。
 資料報告は,調査,統計,実験,実践事例の結果に関する報告で,研究資料として役立つと認められるものです。

3.投稿の際の留意事項
 1 )原稿は,日本語または英語で書かれた未発表のものに限ります。他の雑誌に投稿中のものは投稿できません。英語を母語としない執筆者が英文で投稿する場合には,執筆者の責任でネイティブ・スピーカーによる英文のチェックを受けたうえで提出して下さい。
 2 )研究論文,萌芽的研究論文,資料報告の投稿を希望する方は,投稿締め切り日までに,執筆要項にしたがって作成した原稿ファイルを,電子メールにて編集委員会事務局まで送信してください(ファイルはワード形式とPDF 形式の2種類を作成し,原則パスワードを設定)。なお,研究論文,萌芽的研究論文は査読を行いますので,原稿には執筆者名,所属,関係者の謝辞などを記載しないでください。同時に,学会ホームページに掲載されている投稿カードをダウンロードし,必要事項を記入したものを併せて送信してください。
 3 )投稿原稿の受付年月日は,国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局に到着した日とします。投稿の規程に著しくはずれている原稿は返却して修正を求め,再投稿された原稿が到着した日をもって,受付年月日とします。
 4 )図版・写真などで特定の費用を要する場合,執筆者の負担となります。
 5 )図版・写真などを他の文献から引用,転載する場合は,執筆者自身が事前に著作権者から許可を得なくてはなりません。編集委員会には,許可を得たことを示す文書を提出して下さい。なお,本誌編集委員会は引用,転載の件に関して責任を負いません。
 6 )本誌掲載原稿の著作権は,国際ジェンダー学会に帰属します。掲載論文などを他の著作に転載する場合には,事前に文書で国際ジェンダー学会誌編集委員会を通して許可を得て下さい。
 7 )原稿(図版・写真などを含む)などは原則として返却いたしません(必ず手許に控えをとっておいてください)。
 8 )抜き刷りの作成は,執筆者本人の実費負担となります。
 9 )本誌に掲載された論文等は,学会ホームページ等を通じてインターネット上に公開するものとします。ただし,執筆者が当該論文等のインターネット上の公開を望まない場合は,投稿原稿提出時に申し出てください。

4.審査過程について
 1 )研究論文と萌芽的研究論文に関しては,投稿締め切り後編集委員会を開催し,原則2名の査読者を決定して査読を依頼します。
 2 )査読終了後,編集委員会は執筆者にたいして編集委員会および査読者のコメントを送付し,必要な場合には原稿の修正と再提出を求めます。
 3 )執筆者より修正原稿が提出された後,必要であれば,査読者に再度査読を依頼します。
 4 )資料報告に関しては,投稿締め切り後編集委員会にて閲読し,必要な場合には原稿の修正と再提出を依頼します。                 
 5 )研究論文,萌芽的研究論文,資料報告の最終的な原稿掲載の可否は,編集委員会で決定します。


執筆要項

1.原稿の長さ
 原稿の長さは,原則として以下の範囲内とします。表題,図版・写真,注,引用文献リストを含みます。
   研究論文  20000 字(8000 words)以内
            +要約(日本語600 字以内と英語200 words 以内)
   萌芽的研究論文 20000 字(8000 words)以内
            +要約(日本語600 字以内と英語200 words 以内)
   資料報告     12000 字(5000 words)以内
   外国文献紹介,学会・会員活動報告,研究動向など 4000 字(2000 words)以内
   会員文献紹介   800 字(400 words)以内

2.キーワード
 研究論文と萌芽的研究論文には,検索と分類のため,キーワードが必要です。日本語と英語それぞれの要約の末尾に,3〜5語のキーワードを明記します。

3.書式
 原稿の書式は,以下の原則にしたがって下さい。
 1 )原稿はA4版の用紙を使って,日本語の場合は横書き1頁40 字× 30 行で,英語の場合は1頁28 行ダブルスペースで,見やすく印字できるものを提出して下さい。各頁に通し番号をつけて下さい。
 2 )研究論文,萌芽的研究論文は,表題(日本語と英語),英文要約(+キーワード),和文要約(+キーワード),本文,注,引用文献,図版・写真の順序で構成して下さい。なお,査読を行うため,執筆者名,所属,関係者への謝辞などは記載しないで下さい。
 3 )資料報告などは,表題,執筆者名,所属,本文,注,引用文献,図版・写真の順序で構成して下さい。英語の表題もつけてください。
 4 )掲載決定通知を受領後,完全原稿ファイルを改めて提出して下さい(この段階で,研究論文,萌芽的研究論文には執筆者名,所属,謝辞を加えます)。その際,注および図表の位置,特殊な印刷上の指示などは,赤のフォントで記入してください。また,使用したハードウェア,ソフトウェア,外字や特殊機能の有無を通知して下さい。

4.図版・写真
 1 )初回の投稿時は,図版・写真は本文と一緒のファイルで提出してください。最終原稿では,図版・写真はひとつずつ別ファイルに作成し,そのまま版下として使えるように,オリジナルのファイルおよびそのpdf を提出して下さい。図や表は,A5 版で印刷された時に読み取れる大きさを意識して下さい。
 2 )図版・写真の挿入位置を原稿中に明記して下さい。大きさに応じて,B5版1/4 頁大= 400 字相当,1/2 頁大= 800 字相当と字数換算します。
 3 )図は写真とともに,図1,図2のようにして,図の下に通し番号とタイトルをつけて下さい。表は,表1,表2のようにして表の上に通し番号とタイトルを付けて下さい。
 4 )図版・写真を他の著作物から引用,転載する場合は,図版・写真の下部に出典を明記して下さい。なお,著者自身が事前に文書にて,著作権者から許可を得なくてはなりません。

5.注・引用文献
 1 )注は,本文該当個所の右肩に通し番号1)2) のように記し,本文の最後にまとめて記載します。
 2 )引用文献は,本文中の該当箇所に,著者名・西暦発行年・引用頁(省略してもよい)を記し,論文末尾に引用文献として著者名のアルファベット順にまとめて記載して下さい。文献リストは,著者名,発表年,論文名,書名・雑誌名,出版社名,巻号:所在ページの順で記載します。なお,インターネットからの引用については,URL を記載するとともに,最終アクセス日を明記してください。

例:Dolan, K. 2001 Electoral context, issues, and voting for women in the 1990s.
     Women and Politics, 23,21-36.
  原ひろ子 2003 「学術研究におけるジェンダー視点の確立」『国際ジェンダー
学会誌』,117-27
  国際女性学会編 1991 『<女と仕事>の本3』 勁草書房
  Millett, K. 1970 Sexual Politics. Doubleday.
  国際ジェンダー学会 2006 「国際ジェンダー学会会則」国際ジェンダー学会ホームページisgs-japan.org/regulation/regulation.htm201341日最終アクセス)

6.校正
 著者による責任校正を1回のみ行います。ただしこの際,誤字・脱字の訂正以外は認められません。

付記
 投稿や執筆に関して不明の点や,特別な事情のある方は,下記までメールでお問い合わせ下さい。
国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局

  E-mail: isgs.edit(アットマーク)gmail.com および kunihiro(アットマーク)lab.twcu.ac.jp(両方のアドレスにお送りください)

2017/08/30

2017年大会は今週末(9月2日、3日)明星大学にて開催されます。

8月30日以降、2017年大会参加申し込みをご希望の方は、以下のメールアドレスあてに直接お問い合わせいただけると幸いです。


2017/08/10

国際ジェンダー学会2017年大会ご案内 (第3報)

2017年8月1日
<Web申し込みはこちらから>
こちらからお申込みください(8月20日締め切りです)

大会実行委員長挨拶

 国際ジェンダー学会2017年大会を9月2日(土)~3日(日)に明星大学で開催いたします。
 大会第一日目は、シンポジウム1「人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す」からのスタートです。人間の安全保障研究を牽引する研究者と関連領域で研究している本学会の会員にご登壇いただき、人間の安全保障論の現状を確認した上で、人間の安全保障にジェンダーの視点を導入する/強化する可能性を議論します。シンポジウムの後には、共通テーマのもと、自由に議論を交わすラウンドテーブルを開催します。今年は「男性性研究の最前線:書評セッション『介護する息子たち』の実践」「いま、なぜメディアとジェンダー研究か」「派遣労働の現状と課題」という3本の魅力的なテーマで実施します。奮ってご参加ください。夜は学内食堂にて懇親会を行います。多摩地域で人気、「きらら亭」の季節感溢れるお料理をお楽しみいただきながら親睦を深めてください。
 二日目午前は3会場わかれての個人報告です。今年も大変充実した内容の報告がそろいました。大会を通じて会員相互の一層の研究交流が進むことを祈念しております。午後は総会ののち、シンポジウム2として「地域社会と女性―女性の地域活動の新展開―」を開催します。よりよい地域社会を作ることや地域社会の活性化に、女性がどのような影響をあたえてきたのか、また、地域にかかわる活動をとおして、女性自身はどのように力をつけていったのかについて、過去・現在・未来を見据えて新たな展開を考えていきます。どうぞご期待ください。
 実りある大会となるよう、実行委員一同鋭意準備をすすめております。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。
2017年大会実行委員長 鵜沢由美子

国際ジェンダー学会2017年大会 会場までのご案内

【会場】

明星大学 28号館
9月2日(土)受付:2階上りエスカレーター前(11:30~)
9月3日(日)受付:2階上りエスカレーター前( 9:00~)

【所在地】

〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
明星大学

国際ジェンダー学会2017大会タイムテーブル

9月1日(金)

18:30 ~ 20:00理事会(会場別途連絡)

9月2日(土)

10:00 ~ 11:30評議員会(520)
11:30 ~参加者受付開始(2階受付)
12:30 ~ 15:00シンポジウム1 (204アカデミーホール)
15:15 ~ 17:15ラウンドテーブル(520, 501, 502)
17:30 ~ 19:30懇親会(2階食堂)

9月3日(日)

9:00 ~参加者受付開始(2階受付)
9:30 ~ 12:30個人発表(520,501,502)
12:40 ~ 13:40総会(405)
14:00 ~ 16:00シンポジウム2 (204アカデミーホール)
16:00閉会
※ 両日とも大学構内には食事・印刷を提供できる施設がありません。
必要な方はモノレール「中央大学・明星大学」駅前のコンビニをご利用ください。
※ クローク&控室(519)、託児室(513)
9月2日(土) (10:00~17:30)
9月3日(日) ( 9:00~16:15)

シンポジウム1
(2018年大会(設立40周年記念大会)シンポジウムのプレ企画)

9月2日(土)12:30~15:00 28号館2階204アカデミーホール
人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す
<司会>加藤千恵(京都光華女子大学)・池田恵子(静岡大学)
■企画趣旨説明 (12:30~12:35)
池田恵子(静岡大学)
■基調講演(12:35~13:05)
峯陽一(同志社大学)
人間の安全保障論の射程―「壊れもの」としての人間
■報告
1. 田中雅子(上智大学)(13:05~13:25)
「尊厳をもって生きる自由」を伝え、守る
―ネパール地震後に「女性の安全スペース」が果たした役割
2. 平野恵子(北海道教育大学)(13:25~13:45)
移住・家事労働者の連帯―インドネシアを事例として
■コメント(13:55~14:10)
高松香奈(国際基督教大学)
■ディスカッション(14:10~15:00)
■閉会(15:00)

ラウンドテーブル

9月2日(土)15:15~17:15
ラウンドテーブルディスカッションⅠ: 520室
<テーマ>書評セッション 平山亮『介護する息子たち:
男性性の死角とケアのジェンダー分析』(勁草書房, 2017)
<企画>山根純佳(実践女子大学)
<司会>佐藤文香(一橋大学)
<話題提供>平山亮(東京都健康長寿医療センター研究所)
<コメンテーター>山根純佳(実践女子大学)
ラウンドテーブルディスカッションⅡ: 501室
<テーマ>いま、なぜメディアとジェンダー研究か
<企画>メディアとジェンダー分科会
<司会>小林直美(山形大学)
<話題提供>小玉美意子(武蔵大学名誉教授)・田中洋美(明治大学)・池松玲子(東京女子大学大学院)・加藤敬子(武蔵大学非常勤講師)・笹川あゆみ(武蔵野大学非常勤講師)・津田好子(和光大学ほか非常勤講師)・関根里奈子(一橋大学大学院)・花野泰子(立教女学院短期大学)
ラウンドテーブルディスカッションⅢ: 502室
<テーマ>派遣労働の現状と課題
<企画>大槻奈巳(聖心女子大学)
<司会>大槻奈巳(聖心女子大学)
<話題提供>江頭説子(杏林大学)・鵜沢由美子(明星大学)・大槻奈巳(聖心女子大学)田口久美子(和洋女子大学)

個人発表<Aグループ>

9月3日(日)9:30~12:30 501室
<座長>伊藤るり(一橋大学)
1. 織田由紀子(北九州サスティナビリティ研究所)
持続可能な開発目標(SDGs)におけるジェンダー視点の主流化
―国連ハイレベル政治フォーラム 2017 「自発的国家レビュー」予備的分析―
2. 藤掛洋子(横浜国立大学)
パラグアイ都市スラムカテウラにおけるジェンダー課題:
ゴミリサイクルの現場から
3. 佐伯芳子(東京女子大学)
移住女性労働者の生涯を通したシティズンシップ保障の課題
―東京で働くフィリピン出身家事労働者の事例を中心に
4. 大野聖良(日本学術振興会特別研究員PD)
在留資格「興行」をめぐる「男」たちの攻防
―招聘業界誌『入国ジャーナル』をてがかりに―
5. 徐阿貴(福岡女子大学)
韓国における結婚移住女性への女性運動の関与
―ジェンダー化された多文化政策と連帯のゆくえ―

個人発表<Bグループ>

9月3日(日)9:30~12:30 502室
<座長>菊地栄(立教大学)
1. 中山まき子(同志社女子大学)
出産施設<病院・診療所・助産所>の激減と連動関係
―三種の判断基準とポリティクス―
2. 横山美和(お茶の水女子大学基幹研究院)
日本における荻野学説の社会的受容について
3. 池橋みどり(和光大学)
シングルファーザーの「主たる育児責任者」プロセス
2015年と2017年のインタビュー調査から
4. 幅崎麻紀子(電気通信大学)
「子どもが2歳までは家で世話を」
―現代ネパールにおける育児観―

個人発表<Cグループ>

9月3日(日)9:30~12:30 520室
<座長>天童睦子(宮城学院女子大学)
1. 跡部千慧(静岡大学)
女性教員のキャリア形成に関する現代史的考察
―1960年代のA大学教育学部卒業生を事例として
2. 木藤まどか(城西国際大学)
「技術」としての英語の専門教育
―女子英學塾・津田英學塾・津田塾専門学校・津田塾大学の卒業生の証言から―
3. 河野銀子(山形大学)
教育・研究分野におけるジェンダー統計の現状
―初中等教育および高等教育機関の女性教員に注目して―
4. 佐藤文香(一橋大学)
「戦わぬ軍事組織」における男性性の構築
―男性自衛官のライフストーリーから―
5. 村尾祐美子(東洋大学)
女性天皇に反対するのは誰か

シンポジウム2(公開)

9月3日(日)14:00~16:00 28号館2階204アカデミーホール
地域社会と女性-女性の地域活動の新展開-
<司会>江頭説子(杏林大学)
■企画趣旨説明(14:00~14:05)
江頭説子(杏林大学)
■基調講演(14:05~14:30)
国広陽子(武蔵大学名誉教授/元東京女子大学教授)
地域社会と女性
■実践報告
1. 貴山圭子(だるチャンプロデュース 代表)(14:30~14:50)
地域を活性化する活動:コミュニティ・ビジネス
2. 吉田恵美子(いわきおてんとSUN企業組合 代表理事)(14:50~15:10)
市民による市民のための地域づくり:NPO法人と企業組合
3. 鈴木暁子(京都府立大学京都地域未来創造センター コーディネータ/研究員)(15:10~15:30)
テーマ型から地域づくり型、コミュニティ形成へ
:地域活動の変容とジェンダー
■パネルディスカッション(15:30~15:55)
<パネリスト>国広陽子・貴山圭子・吉田恵美子・鈴木暁子
<コメンテーター>大槻奈巳(聖心女子大学)
■閉会(16:00)

大会参加者の皆様へ

1.大会参加について

大会・懇親会への参加申し込みは、8月20日(日)までに学会ウェブサイトで手続きをして下さい。
大会運営上、なるべくウェブサイトからの申し込みをお願いします。
もしくは、下記の事項を記載し、8月20日(日)までにFAXでお申し込みください。なお、大会当日の参加も受け付けます。
-------------------------------------------------------------
お名前 :
ご所属 :
ご連絡先(TEL、FAX、メールアドレスのいずれか):  

以下、あてはまる項目に○をつけて下さい。
ご大会参加日:9月2日    9月3日
懇親会参加の有無:有    無
会員/非会員の別:会員    非会員    学生(会員)    学生(非会員)
-------------------------------------------------------------
送付先:国際ジェンダー学会2017年大会実行委員会
事務局:明星大学 鵜沢由美子研究室
FAX:042-591-5489

2.受付

9月2日(土):2階上りエスカレーター前(11:30~)
*評議員の方は、評議員会の前に受付をお済ませください。
9月3日(日):2階上りエスカレーター前( 9:00~)

3.参加費・懇親会費のお支払い

参加費・懇親会費は当日受付で、現金でお支払いください。
1) 参加費:会員3,000円
非会員 3,500円
学生(会員・非会員) 1,000円
2) 懇親会費:会員・非会員4,500円
学生(会員・非会員)2,000円
※ 参加費・懇親会費は、当日、受付でお支払い下さい。
※ 懇親会は28号館2階食堂にて開催します。
※ 懇親会をキャンセルされる場合にも、懇親会費をお支払い頂きます。どうかご了承ください。

4.書籍販売

書籍販売スペースを、28号館5階談話スペースに設けます。ご希望の方は、必ず前もって大会事務局へお申し出ください。

5.託児

託児希望に対応致します(お一人当たり半日1000円程度のご負担をお願い致します)。8月20日(日)までに大会事務局託児担当跡部(atobe.chisato[AT]shizuoka.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

2017/06/12

国際ジェンダー学会ニューズレター(2017年6月号)

お世話になっております、事務局庶務の大倉です。
国際ジェンダー学会ニューズレター(2017年6月号)をお送りします。ニューズレターPDFファイルは、ココからダウンロードできます。なお、このファイル
にはパスワードを設定しております。パスワードはメーリングリストでご案内しておりますが、わからなくなってしまった方は事務局までお問い合わせください。

2017年1月号でお知らせしましたとおり、
今号よりニューズレターは原則として電子版のみの配布となります。
学会会計の健全化に向けた取り組みにご理解ご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。

それにともない、これまでニューズレターに同封しておりました
会費納入のお願いは先立って郵送にてお送りしております。
また大会のお知らせにつきましても、
すでにメーリングリストおよび公式HPにて展開しております。
 http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html
ご確認をお願いいたします。

国際ジェンダー学会2017年大会ご案内 (第2報)

国際ジェンダー学会2017年大会ご案内 (第2報)

2017年6月1日

 青葉の眩い初夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 すでにML等でお知らせしました通り、2017年大会は、明星大学にて
9月2日(土)3日(日)に開催いたします。
 大会第一日目には、シンポジウム1とラウンドテーブルを行います。
シンポジウ1は「人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す
(仮題)」のテーマで、人間の安全保障研究を牽引する研究者と関連領
域で研究している本学会の会員にご登壇いただき、人間の安全保障論の
現状を確認した上で、人間の安全保障にジェンダーの視点を導入する/
強化する可能性を議論します。なお、シンポジウム1は、
2018年大会(設立40周年記念大会)シンポジウムのプレ企画として位置
づけられています。
ラウンドテーブルは「テーマ別セッション」「論文フォーラム」
「書評セッション」の企画を公募いたします。夜は会場のホールでの
懇親会にて、会員間の親睦を深めましょう。
 二日目午前は「個人発表」です。会員の皆さまの研究を知りうる年
に一度の貴重な機会ですので、奮ってご応募ください。午後は総会の
のち、シンポジウム2とて地域における女性の活動を考える企画を準
備しています。どうぞご期待ください。
 なお、理事会を大会前日の9月1日(金)夕方から(場所は追って連
絡あり)行います。評議員会と総会は例年通りで、評議員会は一日目の
午前に、総会は二日目のお昼に行います。ご出席をよろしくお願いいた
します。
 この「第2報」では各プログラムについて、またラウンドテーブル
と個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。
さらに「第2報」は大会ウェブサイトにも(http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html)掲載します。
現在、第1報を掲載しております公式ブログ(http://isgsblog.blogspot.jp
とともにご利用ください。
             2017年大会実行委員長 鵜沢由美子

1.タイムテーブル

◆ 9/1(金)18:30~20:00 理事会
◆ 9/2(土)10:00~11:30 評議員会
11:30~ 参加者受付開始
12:30~15:00 シンポジウム1
15:15~17:15 ラウンドテーブル×2
17:30~19:30 懇親会
◆ 9/3(日)9:00~ 参加者受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~16:00 シンポジウム2

2.参加費・懇親会費(大会当日受付にてお支払いください)

大会参加費 会員3,000円 非会員3,500円 学生1,000円
懇親会費 会員4,500円 非会員4,500円 学生2,000円
(シンポジウム2のみの非会員の大会参加費は無料とします)

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当:谷岡理香・大槻奈巳
 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。
(例1) 話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2) 「論文フォーラム」「書評セッション」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

●「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」、「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2017年6月30日締め切り)。できる限り希望に添う予定ですが、企画数が多いなどの理由で開催できない場合があります。7月初旬に企画開催の可否を連絡します。
(1)申し込み方法
件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
テーマ:
企画者(所属):
会員に限ります(司会・話題提供者、コメンテーターも同様)。
司会(所属):
必要に応じて設定してください。
話題提供者(所属):
必要に応じて設定してください。話題提供者数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
企画趣旨:
企画趣旨を最大200字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。開催が決定したら、この文章をそのままプログラム(7 月末に送付予定)に掲載します。
「論文フォーラム」「書評セッション」でコメントを希望する会員名:
企画者連絡先住所:
企画者電話番号:
企画者メールアドレス:
使用機器:
プロジェクターを使用する/しない
* コメンテーターを希望する場合には、昨年お送りした2016年会員名簿より選んで記入してください(3名まで)。事務局の方でコメンテーターを調整します。ただし希望を確約できるものではありません。あらかじめご了承ください。
上記枠内をご記入の上締め切り期限までにお申し込みください。
(2)申し込み締め切り期限: 2017年6月30日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス): 谷岡(taniokaアットマークtokai-u.jp) 
 申し込みを受付しましたら、一週間以内に担当(谷岡)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2017年6月30日)までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。
(5)配布物:レジュメ等の配布物は企画者でご用意ください(20部以上)。
(6)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月2日(土)14:00までに、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。

●「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

 7月初旬に企画開催の可否を通知します。開催が決定したら「ラウンドテーブル」要旨集原稿を送付してください。下記の形式に沿って、必ず期限までに送付してください。なお、ご提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。
(1)原稿枚数 A4用紙1枚
(2)記入内容・書式
① 企画題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 企画者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
④ 必要に応じ、話題提供者(所属)、司会(所属)などを記入してください。
⑤ 企画趣旨本文 (MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm    *ページ番号は入力しないでください。
*3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。
(3)提出形態:PDFファイル
(4)提出期限:2017年7月31日(月)厳守
(5)提出先:メールアドレス:谷岡(taniokaアットマークtokai-u.jp
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(谷岡)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
「ラウンドテーブル」要旨集原稿イメージ
roundtable

4.個人発表の申し込み

担当:菅野摂子・津田好子
 大会2日目(2017年9月3日9:30~12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月30日(金)、要旨集原稿提出:7月31日(月))までにご連絡・ご提出ください。多くの皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

●「個人発表」申し込み

(1)申し込み方法 
 件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。
氏名:
所属:
連絡先住所:
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
発表題目:
使用機器:プロジェクターを 使用する/使用しない。
(2)申し込み締め切り期限: 2017年6月30日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス): 菅野(setsukoアットマークfms.rikkyo.ne.jp
(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2017年6月30日) までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。よろしくお願いいたします。
(5)発表時間
 ① 発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。
 ② すべての発表の後に全体討論(30分)を設けます。
(6)配布物:レジュメ等の配布物は各自でご用意ください(20部以上)。
(7)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月3日(日)発表当日8:30~9:15の間に、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はD-SUB15ピンまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。
(8)その他
 ① 申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(菅野・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
 ② 「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行ってください。

●「個人発表」要旨集原稿について

 要旨集原稿は下記の形式に従ってご作成のうえ、必ず締め切り期日までにご提出ください。なお、ご提出いただいた原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。
(1)原稿枚数 A4用紙(横書き)1枚
(2)記入内容・書式(別添のテンプレート・ファイルをご使用ください。学会ウェブサイトからもダウンロードできます。)
① 発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 発表者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
④ 発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
本文は44文字×33行を目安としてください。
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm
*3行目と5行目は空白行です。
*ページ番号は入力しないでください。
「個人発表」要旨集原稿イメージ

(3)提出形態:PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)
(4)提出期限:2017年7月31日(月)厳守
(5)提出先 メールアドレス:菅野(setsukoアットマークfms.rikkyo.ne.jp
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(菅野・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

5.シンポジウム1

「人間の安全保障論をジェンダーの視点から問い直す(仮題)」
担当:池田恵子・柘植あづみ
このシンポジウムは、2018年大会(設立40周年記念大会)シンポジウムのプレ企画として位置づけられています。
日時:2017年9月2日(土)12:30~15:00
場所:明星大学 28号館2階204 アカデミーホール

趣旨

 冷戦終結以降、私たちは国際紛争や国内紛争だけでなく、貧困、気候変動や災害、テロリズム、組織的犯罪、人身取引、新たな疾病、経済・金融危機など、生命や暮らしを脅かす多種多様な脅威に直面してきました。「人間の安全保障」は、これらの幅広く分野横断的な脅威に対応し、人々の生存、生活、尊厳を守るための重要な視点と位置づけられてきました。そこに「ジェンダー」の視点を積極的に加え、課題の分析と実践の強化につなげていく必要があるという問題意識からこのシンポジウムを企画しました。
 本シンポジウムでは、人間の安全保障研究を牽引する研究者と関連領域で研究している本学会の会員にご登壇いただきます。まず、長年にわたって人間の安全保障と平和構築に関する研究に従事され、現在「人間の安全保障学会」事務局を担われている峯陽一さんに、人間の安全保障という概念が生み出されてきた背景、人間の安全保障論の現状、この視点を研究に組み込むことのメリットなどを含めて基調講演をいただきます。本学会の会員から、ジェンダーの視点に基づく災害対応について研究と実践を重ねてこられた田中雅子さん、女性の国際労働移動について豊富なフィールドワークの経験をお持ちの平野恵子さんのお二人に研究報告をしていただきます。災害や国境を越えた移動など人間の安全保障が脅かされかねない状況において、ジェンダーの視点を重視した研究がもたらしてきた成果を共有します。
 そして自らも人身取引の研究を深めつつジェンダーの視点から人間の安全保障について研究しておられる高松香奈さんにコメントをいただきます。
人間の安全保障論の現状を確認した上で、人間の安全保障にジェンダーの視点を導入する/強化する可能性を参加者のみなさんと議論したいと思います。

プログラム

司会 加藤千恵(京都光華女子大学)・池田恵子(静岡大学)
登壇者
峯陽一さん (同志社大学)
田中雅子さん(上智大学)
平野恵子さん(北海道教育大学)
高松香奈さん(国際基督教大学)

6.シンポジウム2

「女性の地域活動の新展開(仮題)」
担当:江頭説子・長安めぐみ・大槻奈巳
日時:2017年9月3日(日)14:00~16:00
場所:明星大学 28号館2階204 アカデミーホール

趣旨

 よりよい地域社会を作ることや地域社会の活性化に、女性がどのような影響をあたえてきたのか、また地域にかかわる活動をとおして、女性自身はどのように力をつけていったのかについて考えます。
 多くの女性たちが、生活の中で理不尽さを感じたり、もやもやした気持ちになったりする経験をもっています。このような気持ちを友人と共有したり、学びを通して整理したりし、同じ気持ちをもつ仲間とグループを作り、地域活動につなげていった事例から、女性たちがどう力をつけていったのか、地域社会に女性たちはどう貢献していったのか、それらの過程でどんな障害があり、なにが資源になったのか、そして現在、なにが課題として残されているのかについて考えたいと思います。
 基調講演として、武蔵大学名誉教授/元東京女子大学教授国広陽子さんに、「地域社会の活性化と女性」についてお話しいただき、次に地域社会で活躍中の女性の方からの事例報告、そしてパネルディスカッションを実施し、地域社会における女性の活躍の次の展開を考える機会としたいと思います。
登壇者
武蔵大学名誉教授/元東京女子大学教授 国広陽子さん
だるチャンプロデュース 代表 貴山圭子さん
地域で活躍中の女性 他2名
司会 江頭説子

7.今後の予定

 ラウンドテーブルと個人発表要旨用のテンプレートは、近日中に大会ウェブサイトと公式ブログの両方からダウンロードできるようになります。
 7月下旬頃に確定プログラムを発送し、学会ウェブサイトにも大会の内容を掲載する予定です。(http://www.isgsjapan.org/program/program_2017.html)でご確認ください。大会参加の申し込みは今年もWeb上で8月初め頃より受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにてお知らせします。

8.その他

(1)宿泊
 実行委員会では宿泊施設の斡旋は行いません。ホテル等は各自ご予約ください。
(2)託児
 ご予約により明星大学内で託児の準備をします。お一人当たり半日1,000円程度のご負担をいただきます。詳しくは跡部千慧(atobe.chisatoアットマークshizuoka.ac.jp)までお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご連絡をお願いします。

8.その他

お問い合わせは下記までお願いいたします。
〒191-8506    日野市程久保2-1-1
明星大学 鵜沢由美子研究室
電話 042-591-6859(直通)   042-591-5111(大学代表)    fax042-591-5489
e-mail  yumiko.uzawaアットマークmeisei-u.ac.jp

2017/05/11

国際ジェンター学会 2017 年大会(第1報)


風薫るさわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
国際ジェンター学会 2017年大会は、9月第1週目の週末(2日・3日)に明星大学にて開催いたします。
大会実行委員会より、下記に第一報としてプログラム概要をお届けいたしますので、ご予定方、よろしくお願い申し上げます(※細部につきましては、今後、変更の可能性もありますのでご留意ください)。

大会第一日目には、シンポジウム1として2018年度に予定されている学会40周年記念のプレシンポジウム「人間の安全保障とジェンダー」を実施する予定です。また、大会第二日目には「地域社会と女性」(「女性の地域活動の新展開」)(仮題)に関するシンポジウム2を検討中です。

個人発表の申し込みなどの詳細につきましては、後日、「国際ジェンダー学会2017年大会ご案内」をML ならびにHPにて5月末頃お知らせする予定です。なお、今年度より「大会のご案内」は郵送せずWEB上でのみのお知らせとなります。大会事務局にご連絡いただければ郵送させていただきます。
国際ジェンダー学会2017年度大会事務局 明星大学鵜沢由美子研究室
yumiko.uzawaアットマークmeisei-u.ac.jp

個人発表の申し込みは 6月末頃、 個人発表要旨原稿は 7月末頃の締め切りを予定しております。奮ってご応募下さい。
2017年大会に向けて、実行委員会一同、鋭意準備をすすめております。
皆さまのご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

2017年大会実行委員長 鵜沢由美子

 プログラム(予定)

1. 日程
2017年9月2日(土)・3日(日)

2. 会場
明星大学http://www.meisei-u.ac.jp/access/hino.html(交通アクセス)
28号館2階3階(貸し切り予定)http://www.meisei-u.ac.jp/campus/hino.html(キャンパ
スマップ)

3.プログラム

9月2日(土)
9:30~11:00 理事会(前日に変更する可能性あり)
11:00~12:00 評議員会
11:30~ 受付開始
12:30~15:30 シンポジウム1
15:45~17:45 ラウンドテーブル×2
18:00~20:00 懇親会
9月3日(日)
9:00~ 受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~17:00 シンポジウム2

2017/01/28

国際ジェンダー学会誌 第15号 投稿について

国際ジェンダー学会編集委員会

 国際ジェンダー学会誌 第15号の投稿原稿を募集しております。

 研究論文、萌芽的研究論文、資料報告の投稿締め切りは、2017320です。投稿規程や執筆要項に従って作成した原稿ファイルと投稿カードを下記の国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局に電子メールで送付して下さい。
 原稿ファイルは、ワード形式とPDF形式の2種類を作成し、パスワード設定を原則とします。パスワード設定のしかたは、以下を参照してください。なお、研究論文、萌芽的研究論文は査読を行いますので、原稿には執筆者名、所属、関係者の謝辞などを記載しないでください。
 また投稿カードも、学会ホームページよりダウンロードし、著者名、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス)、原稿の表題、原稿の種別(研究論文、萌芽的研究論文、資料報告)、和文・英文の別など必要事項を記して送信して下さい。(投稿規定と投稿カードはこちらからダウンロードください。)

 研究論文、萌芽的研究論文は、投稿締め切り後2名の査読者を決定し、査読を依頼します(期間は原則1ヶ月)。査読結果が大きく分かれた場合は、第3の査読者をたて査読を依頼します。査読終了後、編集委員会は執筆者に編集委員会および査読者のコメントを送付し、必要な場合は原稿の修正と再提出を求めます(期間は原則1ヶ月)。執筆者より修正原稿が提出された後、必要であれば、査読者に再度査読を依頼します(期間は1ヶ月以内)。
 資料報告に関しては、投稿締め切り後編集委員会にて閲読し、必要な場合には原稿の修正と再提出を依頼します。
 研究論文、萌芽的研究論文、資料報告の最終的な原稿掲載の可否は、編集委員会で決定します。

 会員文献紹介、外国語文献紹介の原稿提出締め切りは、2017831です。

 原稿を受領しましたら、3日以内に編集委員会事務局からその旨返信をいたします。もし返信がないようでしたら、事務局までご連絡ください。
 また、投稿や執筆に関して不明な点や、特別な事情がある方は、下記までメールでお問い合わせください。

 第15号の刊行は、201712月を予定しています。



  〒259-1292  神奈川県平塚市北金目4-1-1
               東海大学 文学部 心理・社会学科 大山七穂研究室
                 国際ジェンダー学会誌編集委員会事務局  
                 E-mailisgs.edit(アットマーク)gmail.com および naoyama(アットマーク)tokai-u.jp

        (両方のアドレスに送付してください)